現物まがい商法

金のオーナー商法に手を出しましたが、家族が猛反対・・・
大丈夫!クーリングオフができます!

預託取引契約とは

などと呼ばれることが多い取り引きです。
普通、商品を購入するとその商品を受け取ります。ところが商品を受け取らず、その商品を販売業者が保管・管理・運用をします。
満期になると、商品+運用の利回りを得るか、商品を売却して元金+運用の利回りを得ることができると言う触れ込みで契約することが多いようです。

現物を受け取らないので「現物まがい商法」、権利書しか受け取らないので「ペーパー商法」、商品のオーナーになるので「オーナー商法」などと呼ばれます。

運用が悪ければ、利回りどころか元本割れもあります。
悪質なケースではそもそも商品がはじめから無い事もあります。

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クーリングオフをすると

預託取引契約をクーリングオフをすると次のような効果があります。

◆ 契約書には『損害賠償は○○円』、『返品できません』と記載されています
■ 大丈夫です。支払う必要はありません。そもそも『クーリングオフの違約金』や『返品不可』など『嘘』を記載する事自体、法律で禁じられています

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悪徳業者の言い分に注意しましょう

これらは、全部 『』です。自信を持って突っぱねましょう。

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