内容証明郵便の出し方

内容証明は、『大きな郵便局』でのみ出すことができます。
どこの郵便局でも扱っているわけでは在りませんので、前もって扱っているか調べておきましょう。

用意するもの

宛名や差出人は文書と同一でなければなりません。

なお、内容証明郵便には何も同封することはできません
契約書のコピーや、図表があれば簡単に説明できて便利なのですが、残念ながら同封する事は許されません。

電子内容証明

最近は、なんでもかんでもインターネットでできる時代になりつつあります。内容証明にもインターネットを利用する『電子内容証明サービス』と言うものがあります。
こちらを利用する場合、文字数の制限がかなり緩和されています。
通常の1~3枚程度の内容証明の場合値段はほとんど変わりません。

魅力的な点は

などがあります。逆に

と言う事があげられます。
内容証明独特の『余白のたっぷりとってある整然と並んだ文字、最後に○○士の職印』といったおごそかさがありません。
『重要な手紙には印鑑を押して箔をつける』という文化に少々なじみません。

そのほか、

などの欠点があります。